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2 月 25 2017

【顎関節痛】歯ぎしり、噛みしめによる顎の痛みと咬み合わせ異常・・・名古屋、一宮、無痛整体、気功

11:58 PM お知らせ

南区のT様、有難うございました。

睡眠中に歯ぎしり・噛みしめをするせいか、右顎関節の痛みがなかなか改善しない、最近では口を大きく開けられない状態、身体のバランスの狂い・歪み、姿勢も改善したいです、とのご相談です。

身体を診てみると、猫背気味で体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢、顎関節ズレ有りでその周辺の咬筋、側頭筋、胸鎖乳突筋、翼突筋、頭板状筋、斜角筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、特に胸鎖乳突筋に強い痛みが有ります。

まずは無痛スパイラル矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。

痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Tさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「顎関節の強い痛みとこわばり感も無くなりました!睡眠中の歯ぎしりも影響しているとは気付きませんでした・・・」とTさん。
そうですね、睡眠中の歯ぎしり、噛みしめ等の習慣は無意識に行ってしまうことにより、歯の損傷の他、顎関節に疲労が蓄積し顎関節の噛み合わせズレ・痛みが生じ、首・肩のコリ、頭痛等も引き起こすケースも有り、心当たりのある方はご相談下さい・・・
有難うございました。

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