10 月 20 2009
息を吸うと胸が痛い・・・みぞおち、横隔膜、痛み 名古屋、栄、一宮、気功、整体
中区のH様、有難うございました。
Hさんは息を吸ったり、あくびをした時などに痛みがみぞおち付近に痛みが走り、
呼吸も満足に出来ない??とのことで何とかして欲しい、とのご相談です。
最初、なんかこわばるな~と思っていたら、徐々に痛くなり、
テレビを見て笑うと痛いのであまり笑えない・・・と日常生活に支障があります。
身体を診てみると猫背・不良姿勢であり、肋骨周辺の筋肉、横隔膜が圧迫され
緊張し痛みになる場合がありますので、姿勢と圧痛部分を改善させる必要があり
ますので、まずは無痛の調整法で身体に無理なく猫背・不良姿勢を改善、
圧痛部分はHさんに深呼吸してもらい、痛む部分とその周辺を調べて
ゴリゴリ揉まずに筋肉を弛緩させ痛みを解消させる気功ヒーリングで施術、
Hさんに深呼吸してもらうと、「はぁ~、楽に呼吸できる!姿勢が良くなった為に
圧迫されないわけですね・・・身体が反るということはSの字にならないとダメなんです
ね・・・」とHさん、姿勢を正し、みぞおち周辺の筋肉、横隔膜を弛緩させると
柔軟性がでるのと同時に猫背の時より、呼吸が深く長くできるようになります。
逆に考えると、猫背だと呼吸が浅く短い、という事になってしまい、
『酸欠』状態に陥りやすく、頭がボーッとしたり、イライラ・カッカしやすくなったりと、
呼吸の大小の違いで体調・メンタル面に影響を及ぼす場合があります。
簡単に言えば肺を風船だとすると、猫背の状態では圧迫されてふくらみにくい、
Sの字姿勢だと拡張されふくらみやすい、とこの差は歴然で、一度試してみて下さい。
不良姿勢は『見た目が悪いと、中も悪い』ということですから改善された方が
良いでしょう・・・
有難うございました。
