7 月 06 2016
顎関節異常によるアゴの痛み、食事するたびに痛い・・・名古屋、一宮、無痛整体、気功
昭和区のY様、有難うございました。
右顎関節の痛みで食事しにくい、咬み合わせが悪いが改善しない、最近では口を大きく開けれない状態、身体のバランスの狂い・歪み、姿勢も改善したいです、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背気味で体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢、顎関節ズレ有りでその周辺の咬筋、側頭筋、胸鎖乳突筋、翼突筋、頭板状筋、斜角筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、特に胸鎖乳突筋に強い痛みが有ります。
まずは無痛スパイラル矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Yさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「口を開けた時の顎の強い痛みが無くなりました!睡眠中の歯ぎしりや噛みしめが影響していたとは思いませんでした・・・」とYさん。
そうですね、睡眠中の歯ぎしり、噛みしめ等の習慣は無意識に行ってしまうことにより、歯の損傷の他、顎関節に疲労が蓄積し顎関節の噛み合わせズレ・痛みが生じ、首・肩のコリ、頭痛等も引き起こすケースも有り、心当たりのある方はご相談下さい・・・
有難うございました。
