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7 月 25 2014

硬めの布団で寝てから背骨の際(きわ)が痛い、前屈しにくい【背部痛・腰痛】・・・名古屋、一宮、無痛整体、気功

11:55 PM お知らせ

千種区のS様、有難うございました。
旅行の宿泊先で硬めの布団で寝た後に、背中から腰にかけての背骨の際(きわ)に痛みが生じ、時間が経つにつれ痛みが強くなり回復しない、特に立ったり座ったりの動作、前屈で痛みが強い、元々腰痛は有ったので歪みを改善したいです、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背気味で体幹傾き有りで右肩下がりの不良姿勢であり、脊椎・骨盤変位有り、股関節ズレ有りで脚長差2cmと歪み・バランス異常です。
痛みは、背中・腰の筋肉で、多裂筋、回旋筋、脊柱起立筋、腰方形筋に圧痛有りで、イスに座って立とうとする動作で痛みが強い状態です。
まずは無痛スパイラル矯正で痛くない安全な調整を行い、筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Sさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「背中から腰の痛みが無くなり動作が楽です!布団が硬くて寝てる時に痛かったですが、こんなに背中が痛くなるとは・・・今後は気を付けたいと思います。身体の歪み、ボキボキせず痛くない施術で姿勢が良くなって良かったです。」とSさん。
そうですね、『痛い腰が悪い』というよりも『腰に負担がかかる様な身体の壊れ方(歪み・不良姿勢)がある』という考え方で身体を診ていきますので、対症療法的な施術は行いません。
また、こちらは無痛のバランス調整法ですので、身体をボキボキしたり、捻じったり、手・足を引っ張ったり・・・といった施術では有りませんのでご安心ください・・・
『痛み・歪みを改善したいが、できるだけ身体に負担がなく安全な矯正を行いたい』という方はご相談下さい。
有難うございました。

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