7 月 22 2014
歯ぎしり、噛みしめで顎関節痛、顎から首・肩の痛み・・・名古屋、一宮、無痛整体、気功
一宮市のM様、有難うございました。
寝ている最中に歯ぎしりや起きてる時でも歯を噛みしめる習慣が有るせいか、右顎関節から首の前部・鎖骨辺り、肩、胸部まで痛みとハリ感があり改善しない、身体のバランスの狂い・歪み、姿勢も改善したいです、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背気味で体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢、顎関節ズレ有りでその周辺の咬筋、側頭筋、胸鎖乳突筋、翼突筋、頭板状筋、斜角筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、特に胸鎖乳突筋に強い痛みが有ります。
まずは無痛スパイラル矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Mさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「右顎、首すじ、肩までの強い痛みとこわばり感も無くなりました!歯ぎしり・噛みしめの習慣がこんなに色んな部分に影響していたとは思いませんでした・・・」とMさん。
そうですね、睡眠中の歯ぎしり、噛みしめ等の習慣は無意識に行ってしまうことにより、歯の損傷の他、顎関節に疲労が蓄積し顎関節の噛み合わせズレ・痛みが生じ、首・肩のコリ、頭痛等も引き起こすケースも有り、心当たりのある方はご相談下さい・・・
有難うございました。
