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1 月 18 2014

【足底筋膜炎】足裏が痛い、踵・土ふまずの痛みで歩行が辛い・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

10:20 PM お知らせ

千種区のI様、有難うございました。

通勤、仕事で歩くことが多いせいか右足裏の親指付け根・土ふまず・踵が痛いので病院に行ったら足底筋膜炎と診断され鎮痛剤を服用しているが芳しくない、つま先を反ろうとする動作で辛い状態、仕事にも支障が有るので困ってます、とのご相談です。

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とは足の指の付け根からかかとまで足の裏に張っている膜のような腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こし痛みをもたらす症状です。

身体を診てみると、猫背・体幹傾き有りの不良姿勢、脊椎・骨盤変位有り、足の左右差2cmと歪み・バランス異常であり、腸腰筋、腓腹筋、長指屈筋、ヒラメ筋、短趾屈筋、短母指屈筋などに圧痛・硬結があり、足趾の伸展で痛みが強い状態です。

まずは気功整体の無痛矯正で何ら痛くない調整を行い、筋肉・骨格バランスを正常にし、歪み・捻じれ、ズレを改善します。

痛み・筋肉の硬結は、気功セラピーによる施術で痛い患部を揉んだり、押したりし更なる負担をかけることなく筋肉を弛緩、痛みを解消させます。

Iさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。

「土ふまず・踵あたりから指の付け根にかけて強い痛みが有りましたが、今は痛みが無くなりつま先を上に反らしても大丈夫です!思ったより骨盤歪み、足の長さの違いが有りバランスの悪さを実感しましたが改善して良かったです。」とIさん。

足底筋膜と呼ばれる、かかとの骨の下側と足の指の付け根(母指球)をつないでいる丈夫なひも状の組織が炎症を起こした状態を言いますが、強く揉んだり押したりすると炎症がひどくなる場合が有り注意が必要です。

『一般の整体、治療でこの症状は適応外、できないと言われたのでどこへ行ったら良いのかわからない・・・』とお困り方は一度ご相談下さい・・・

有難うございました。

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