12 月 27 2013
仙腸関節痛で骨盤の真ん中辺りに痛み、動作が苦痛・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体
一宮市のI様、有難うございました。
5日前から腰部からお尻、骨盤の真ん中周辺に痛みが生じるので病院に行った方が良いか迷ったが、歪み・バランスの狂いが有るかも?と思い早速来ました、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背・体幹傾き有りの不良姿勢、股関節・骨盤変位有り、足の左右差2cmと歪み・バランス異常であり、腰方形筋、中殿筋、梨状筋、仙腸関節周辺に強い圧痛が有り、座ってしばらくすると痛みが出ます。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない調整を実施、筋肉・骨格バランスを改善し、痛みは、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりしない気功セラピーで筋肉を弛緩、痛みを解消させます。
Iさんに痛み具合・姿勢も変化を確認してもらいました。
「腰部から骨盤の真ん中辺り、お尻の痛みが無くなり、イスに座って立とうとする動作で痛みが強かったですが動作も楽です!身体の傾き、骨盤の歪み、足の長さの違いが結構あり不安でしたが、施術後はバランスが均等になり変化が自分でもわかります。」とIさん。
仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、骨盤の骨である仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節であり、周囲の靭帯(じんたい)により強固に連結されています。仙腸関節(せんちょうかんせつ)は脊椎の根元に位置し、画像検査ではほとんど判らない程度の3~5mmのわずかな動きを有しています。
日常生活の動きに対応できるよう、ビルの免震構造のように根元から脊椎のバランスをとっていると考えています。中腰での作業や不用意な動作、あるいは繰り返しの負荷で関節に微小な不適合が生じ、痛みが発生する事も有り心当たりのある方は調整をお勧めします。
有難うございました。
