11 月 09 2013
胸部の痛みとこわばり、圧迫感で呼吸しにくい【肋骨・あばら骨】・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体
瑞穂区のK様、有難うございました。
最近、胸部の肋骨上の筋肉が締め付けられるような圧迫感と痛みがあり、自分でも呼吸が浅いのを感じるしこわばり感が強い、仕事の疲労も有ってか改善しないので心配です、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背・体幹傾き有りで右肩下がりの不良姿勢、大胸筋、前鋸筋、肋間筋、横隔膜等、胸部の筋筋膜に圧痛・硬結ありで、身体の左右回旋、深呼吸する際に痛みが生じます。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Kさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「肋骨上の胸部から脇下にかけての痛みが無くなり、こわばり感も無いです!歪み・姿勢の悪さも改善したせいか胸が開きやすくなり呼吸が楽になりました。」とKさん。
そうですね、筋肉・骨格バランスが改善し、正常姿勢であるSの字ラインの姿勢になりますと、胸が開き肺の圧迫が無くなり呼吸がしやすくなりますね。
『姿勢が悪い』だけでは済まされない内側の色々な疾病の原因にもなりかねませんので、早めの改善をお勧めします。
有難うございました。
