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10 月 11 2013

戸締りの確認行動を繰り返す強迫性障害【強迫神経症】・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

10:13 PM お知らせ

一宮市のS様、有難うございました。

不眠症と戸締りの確認行動を一日三回、朝・昼・晩で一時間ずつかけて行う行為が治らず、色々治療したが芳しくない、病院では『強迫性障害』と診断され薬を服用しているが改善しない、首・肩・背中の痛みも有ります、というご相談でしたが、本日、不眠症改善、確認行動が朝のみ30分になったというご報告を受けました。

首・肩・背中の痛み、不良姿勢は初回の段階で改善しましたが、確認行動【強迫性障害】の時間短縮までは時間を要しました。早く確認行動が無くなって時間を有効に使って頂きたいです。

強迫性障害OCD:Obsessive Compulsive Disorderの略)とは、自分の意思に反して、不合理な考えやイメージが頭に繰り返し浮かんできて、それを振り払おうと同じ行動を繰り返してしまう病気です。

症状としては、抑えようとしても抑えられない強迫観念と、それによる不安を打ち消すために無意味な行為を繰り返す強迫行為があります。

不安手を洗ったあとでも汚れが気になったり、戸締まりを何度も確認したくなったりする経験は、誰にでもあることでしょう。しかし強迫性障害では、それが習慣性をともない、どんどんエスカレートして日常生活に支障をきたすほどの状態になります。

例えば、手の汚れが気になるという強迫観念に対して、手洗いを必要以上に何度も繰り返すといった強迫行為をしてしまいます。

本人もつまらない考えだとわかっているのに、意思に逆らって不合理な考えがふくらみ、止めようとすると不安が募り、安心感を得られるまで強迫行為を止めることができないのです。

このような苦しみはご本人、ご家族しかわからないと思いますし、相談しにくい、どこへ行っていいのかわからない、という悩みも有ると思います。

お困りの方は一度ご相談下さい。

 

 

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