10 月 10 2013
野球で右肩を痛めた、肩甲骨周辺の強い痛みで投球が辛い・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体
小牧市のE様、有難うございました。
野球でピッチャーをした時、肩に痛みを感じたがそのまま続行、翌日、肩と肩甲骨辺りに強い痛みが生じ湿布、鎮痛剤を服用しているが芳しくなく、腕の動作によっては痛みが強い為、投球が辛い状態です、とのご相談です。
身体を診てみると、体幹左傾きの不良姿勢、左の肩・背部の三角筋、僧帽筋、大胸筋、棘上筋、棘下筋、大円筋に圧痛・硬結有りで、肩の可動域が狭く外転動作困難です。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Eさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「右肩から肩甲骨、背中までこわばり感と痛みがありましたが、今はその痛みも無くなり手・腕の動作が楽になりました!投球の際に痛みを感じたのに続けたのが間違ってましたが、自分が想像していたより身体のバランスの悪さ、歪みが有りましたが改善し良かったです。」とEさん。
そうですね、運動・スポーツでの筋肉トラブルの予防策としては入念なストレッチ・柔軟体操等をお勧めいたしますが、筋肉のこわばり感、痛みが生じた場合は様子を見て頂き、痛みが引かないようであれば早めにご相談ください・・・
有難うございました。
