9 月 27 2013
噛み合わせ異常による顎関節痛・首痛・頭痛【歯ぎしり・噛みしめ習慣】名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体
清須市のK様、有難うございました。
1ヶ月前から右顎に痛みが有り病院に行ったところ、『顎関節症』と診断され鎮痛薬をもらって服用しているが、食事の時とか口の開閉で痛いばかりでなく、偏頭痛・首痛・肩コリも生じるようになったので顎関節の異常、身体の歪み・バランスの悪さも改善したいです、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背・傾きの不良姿勢、顎関節ズレ有りで後頭筋、咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)、胸鎖乳突筋、斜角筋、頭板状筋、僧帽筋に圧痛・硬結有りで、カチカチに硬い感触が有ります。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで安全・迅速に痛みを解消させます。
Kさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「顎から首、肩の痛みが無くなり、口の開閉が楽になりました!後頭部、首、肩の痛み・コリも改善し、身体の傾きも左右均等になり姿勢もよくなりました。以前から歯ぎしり・噛みしめの習慣も有るようで関係有ると思いますが、全体的なバランスの悪さも関係が有るとは気付きませんでした。」とKさん。
そうですね、歯ぎしり・噛みしめの習慣の他、食事の時に偏った咀嚼の習慣が有りますと顎関節周辺の筋肉の疲労が蓄積し左右のバランスが崩れる事により噛み合わせ異常となる場合が有り、ひどくなると頭痛、首・肩コリ等生じるケースも有り、場合によっては歯の損傷のつながりかねませんので心当たりのある方は早めの矯正をお勧めいたします。
有難うございました。
