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7 月 04 2013

あなたの枕は大丈夫ですか?枕の必要性とは・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

11:28 PM お知らせ

枕についてよく質問を受けますが、枕の役割とは本来何でしょう・・・

【桜井貴明の独り言】より引用させて頂きました。

睡眠は、ただ眠ればいいというものではない。睡眠の質、長さ、就寝の直前・起床時をどう過ごすか、といったことは「栄養のとり方」と同じくらい大切なのである。

よく「枕を高くして眠る」と言うが、これは安心して眠るという意味で使われている。

しかし枕を高くすることは、実際には安眠の妨げにしかならない。

枕が高いと首が曲がり、不自然な姿勢になる。

したがって、枕が高いほど余計な力を使うことになる。

枕を高くすることによる最大のリスクは「呼吸障害」だ。

首が曲がると喉が圧迫されて呼吸しにくくなる。

鼻呼吸だけでは苦しいので口を開けて息を吸うようになる。

首が曲がった姿勢で寝ていると、下の付け根が重力によって下がり、喉を塞ぐ。これは、場合によっては睡眠時無呼吸症を引き起こすのである。

実は、健康のためには、枕は低ければ低いほどいいのである。

できるだけ平らに近い状態で眠れば、鼻咽腔と気道が一直線になり、呼吸は最もスムーズになる。

枕が高くないと眠れない人は、それが単なる癖にすぎないことを理解しよう。

極論するならば、枕は不要なのである。

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