5 月 18 2013
足底筋膜炎で足裏【土ふまず】に強い痛み、歩くのが辛い・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体
西区のK様、有難うございました。
ウォーキングを日課としているが、2週間前から右足のふくらはぎから足裏の土ふまずの部分と踵が痛いので病院に行ったところ、『足底筋膜炎』と診断され鎮痛剤を服用しているが芳しくなく、普通に歩くだけでも痛みが有るので改善したい、自分でも結構バランスが悪いと思います、といったご相談です。
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とは足の指の付け根からかかとまで足の裏に張っている膜のような腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こし痛みをもたらす症状です。
身体を診てみると、猫背・体幹傾き有りの不良姿勢、脊椎・骨盤変位有り、足の左右差2cmと歪み・バランス異常であり、腸腰筋、腓腹筋、長指屈筋、ヒラメ筋、足底筋膜に圧痛・硬結があります。
まずは気功整体の無痛矯正で何ら痛くない調整を行い、筋肉・骨格バランスを正常にし、歪み・捻じれ、ズレを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、気功セラピーによる施術で痛い患部を揉んだり、押したりし更なる負担をかけることなく筋肉を弛緩、痛みを解消させます。
Kさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「土ふまず・踵にかけて強い痛みが有りましたが、今は痛みが無くなり歩行も楽になりました!自分でも姿勢やバランスの悪さは今まで感じてましたが、痛くない施術で改善して良かったです。」とKさん。
足底筋膜と呼ばれる、かかとの骨の下側と足の指の付け根(母指球)をつないでいる丈夫なひも状の組織が炎症を起こした状態を言いますが、強く揉んだり押したりすると炎症がひどくなる場合が有り注意が必要です。
「あまり強い力で揉んだり押されたり、捻じったりする整体は怖いし、抵抗が有る・・・」といった方はご相談下さい・・・
有難うございました。
