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4 月 19 2013

顎関節痛・胸郭出口症候群で右首すじから鎖骨周辺の強い痛み・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

10:37 PM お知らせ

横浜市のH様、有難うございました。
歯ぎしり・噛みしめの習慣があるせいか、右首・肩の痛み、コリはあったが、ここ最近、右顎関節、首すじから鎖骨周辺の痛みとこわばり感が強くなり病院に行ったところ『胸郭出口症候群』と診断されて治療しているがなかなか良くならない、湿布・鎮痛剤も効かなくなっていて不安、顎関節の痛みも気になります、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背気味で体幹傾き有りで右肩下がりの不良姿勢、骨盤変位有りで脚長差1.5cmと歪み・バランス異常です。
痛みは、右の首から肩、胸部にかけての頭板状筋、斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、胸鎖乳突筋、咬筋、三角筋、上腕二頭筋、大胸筋に圧痛・硬結有りで、特に顎関節、首周り、鎖骨周辺に強い痛みが状態です。
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは、頚部と胸部の境目にある「胸郭出口」の部位で血管、神経が圧迫されてしまい、血流障害による上肢の痛み、しびれ、もしくは神経圧迫症状による麻痺と筋力低下などが生じる病態です。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Hさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「右の顎関節、首から肩、鎖骨周辺の痛みが強かったですが、今は大丈夫になりました!歯ぎしり・噛みしめの習慣が有ると顎関節・噛み合わせが悪くなると心配でしたが、首にも影響が有るとは知りませんでした。習慣性があるので定期的に伺いたいと思います。気にしていた猫背・傾き姿勢も改善され良かったです。」とHさん。
歪み・バランス異常がありますと、負担がかかりやすく疲労しやすい部分が発生、疲労が蓄積し痛みが生じる事もあり、心当たりのある方は早めの対処をお勧めします。
『歪み・痛みが気になるが、できるだけ身体に負担のないやり方で改善したい、ボキボキしたり、強い刺激の矯正は苦手で・・・』という方はご相談下さい・・・
有難うございました。

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