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4 月 04 2013

ヘバーデン結節による指関節の痛みと腫れで曲げにくい・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

11:56 PM お知らせ

東区のH様、有難うございました。

右手の人差し指から小指の第一関節、第二関節の痛みと腫れで病院に行ったところ、『ヘバーデン結節』と診断を受け鎮痛剤を服用しているが、最近は指の曲げ伸ばしが辛くなってきたのでせめて痛みだけでも改善したい、首・肩もコリがひどく姿勢も悪いです、とのご相談です。

身体を診てみると、猫背気味で体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢、指関節圧痛有りで、首・肩の筋肉で頭板状筋、斜角筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、特に指の曲げ伸ばしで強い痛みが有ります。

ヘバーデン結節とは指の第1関節が変形し曲がってしまう原因不明の疾患です。第1関節の背側の中央の伸筋腱付着部を挟んで2つのコブ(結節)ができるのが特徴です。この疾患の報告者へバーデンの名にちなんでヘバーデン結節と呼ばれています。いろいろな程度の変形があります。すべての人が強い変形になるとは限りませんが場合によっては手術が必要な場合が有ります。

まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。

痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Hさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「関節の痛みが無くなり、指の曲げ伸ばしも楽になりました。首筋から後頭部、肩の強いこわばり感も無くなり、歪み、姿勢の悪さ、猫背も改善して立っていても重心が均等になったのがわかります。」とHさん。
今回の施術で関節の腫れはまだ有りますが、痛み、指の曲げ伸ばしは楽になって頂けたようです。いずれにしても初期の段階での処置をお勧めいたします。
有難うございました。

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