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3 月 20 2013

顔面神経痛で右頬に痛み・こわばり・痙攣【三叉神経痛】・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

10:45 PM お知らせ

春日井市のS様有難うございました。
 
1ヶ月前から顔面神経痛のような症状が出てしまい、右頬に痛みと時々ピクピクする痙攣もあるので病院に行ったところ、『三叉神経痛』と診断され、MRI検査するも脳には異常がなく鎮痛剤を飲んでいたが改善しない為に困ってます、とのご相談です。
 
三叉神経痛とは名称のとおり三叉にわかれており、眼神経(がんしんけい)、上顎神経(じょうがくしんけい)、下顎神経(かがくしんけい)がそれに該当します。三叉神経痛(さんさしんけいつう)とは、これらの神経の全部、或いは、その何れかが痛む神経痛のことを指します。
 
身体を診てみると、右頬に強い圧痛が有り、強いこわばり感が有り、首・肩までコリが生じている状態、体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢です。
 
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
 
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
 
Sさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
 
「先ほどのこわばり感のある痛みが無くなり、楽になりました!病院で検査しても異常が無いということでしたが痛みがあり不安でしたが、身体全体のバランスや姿勢も改善したせいかスッキリしました。」とSさん。
 
そうですね、三叉神経痛はひどい状態になると冷たい風が頬に当たっただけでも痛みが生じるほどやっかいな症状でも有り、早期の処置が必要となります。
 
重大な疾患の可能性もあるのでまずは医療機関での検査をまずはお勧めいたします。
 
有難うございました。

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