3 月 13 2013
歯ぎしり・噛みしめによる左顎関節痛【咀嚼筋:そしゃくきん】・頭痛・首痛・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体
一宮市のT様、有難うございました。
以前から、歯ぎしり・噛みしめの習慣が有るせいか左顎関節に痛みが有り、病院で歯の治療も行っているが、『顎関節症』とも診断されており食事の時とか口の開閉で痛いばかりでなく、偏頭痛・首痛・肩コリも生じるようになったので顎関節の異常、身体の歪み・バランスの悪さも改善したいです、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背・傾きの不良姿勢、顎関節ズレ有りで後頭筋、咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)、胸鎖乳突筋、斜角筋、頭板状筋、僧帽筋に圧痛・硬結有りで、カチカチに硬い感触が有ります。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Tさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「顎関節の痛みが無くなったせいか、口を開けようとする時楽になりました!後頭部、首、肩の痛み・コリも改善し、身体の傾きも左右均等になり姿勢もよくなりました。、顎に原因が有るとばかり思っていましたが、全体的なバランスの悪さも関係が有るとは気付きませんでした。」とTさん。
そうですね、歯ぎしり・噛みしめの習慣の他、食事の時に偏った咀嚼の習慣が有りますと顎関節周辺の筋肉の疲労が蓄積し左右のバランスが崩れる事により噛み合わせ異常となる場合が有り、ひどくなると頭痛、首・肩コリ等生じるケースも有り、場合によっては歯の損傷のつながりかねませんので心当たりのある方は早めの矯正をお勧めいたします。
有難うございました。
