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2 月 26 2013

関節リウマチによる手首の痛み、歯ぎしりによる顎関節痛・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

10:52 PM お知らせ

瑞穂区のS様、有難うございました。

以前から関節リウマチで両手首が痛いのと、最近顎関節から首筋、後頭部辺りまで痛みがあり、たぶん寝ている時に歯ぎしりをしている、と家族によく言われる事が有りそれが原因かと思います・・・とのご相談です。

身体を診てみると、猫背気味で体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢、顎関節ズレ有りでその周辺の咬筋、側頭筋、胸鎖乳突筋、頭板状筋、斜角筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、リウマチによる両手首に強い痛みが有ります。

一般に、骨や関節、筋肉など、体を支え動かす運動器官が全身的な炎症を伴って侵される病気を総称して「リウマチ性疾患」といい、このうち、関節に炎症が続いて、関節が徐々に破壊され、やがて機能障害を起こす病気が「関節リウマチ」であり、関節リウマチの特徴的な症状は「関節の腫れ」でもっとも起きやすいのが、手首や手足の指の関節です。

また、関節リウマチの症状は「対称性」といって、左右両側の関節にあらわれることが多いのが特徴です。

まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。

痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Sさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「手首の痛みがかなり軽減し曲げ伸ばしも楽になりました。顎関節の痛みが無くなり、首筋から後頭部、肩の強いこわばり感も無くなりました!歯ぎしりなどは習慣的なもので寝ている時ついやってしまうと思いますが、その疲労の蓄積の様ですね、耳の下辺りに激痛が有りました・・・現在歯の治療も行っており、歯ぎしり防止のマウスピースを検討中です。リウマチも長いので定期的にこちらへお伺いしたいと思います。」とSさん。
そうですね、睡眠中の歯ぎしり、噛みしめ等の習慣は無意識に行ってしまうことにより、歯の損傷の他、顎関節に疲労が蓄積し顎関節の噛み合わせズレ・痛みが生じ、首・肩のコリ、頭痛等も引き起こすケースも有り、心当たりのある方はご相談下さい・・・
有難うございました。

 

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