>>ブログトップへ

2 月 22 2013

歯ぎしり・噛みしめによる顎関節痛・首痛がひどい・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

11:25 PM お知らせ

一宮市のT様、有難うございました。

最近、右顎関節に痛みを感じるのと首筋から鎖骨辺りまで痛みとハリ感があり、普段噛みしめたり寝ている時に歯ぎしりをしているのと、家族によく言われる事が有りそれが原因かと思います・・・とのご相談です。

身体を診てみると、猫背気味で体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢、顎関節ズレ有りでその周辺の咬筋、側頭筋、胸鎖乳突筋、翼突筋、頭板状筋、斜角筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、特に口の開閉で顎に強い痛みが有ります。

まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。

痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Tさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「顎関節の痛みが無くなり、首筋から鎖骨上、肩の強いこわばり感も無くなりました!歯ぎしりなどは習慣的なもので寝ている時ついやってしまうと思いますが、その疲労の蓄積の様ですね、首の原因と関係が有るとは今まで気が付きませんでした・・・」とTさん。
そうですね、睡眠中の歯ぎしり、噛みしめ等の習慣は無意識に行ってしまうことにより、歯の損傷の他、顎関節に疲労が蓄積し顎関節の噛み合わせズレ・痛みが生じ、首・肩のコリ、頭痛等も引き起こすケースも有り、心当たりのある方はご相談下さい・・・
有難うございました。

Comments are closed at this time.

Trackback URI |

ページトップへ