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1 月 28 2013

股関節・ふくらはぎ・足裏の痛みで歩行が辛い【足底筋膜炎】・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

11:55 PM お知らせ

春日井市のO様、有難うございました。

長時間立ち仕事で重い物を持つ事が多いが、最近、右足の股間節、ふくらはぎと足裏が痛いので病院に行ったら足底筋膜炎と診断され、痛み止めの薬を服用しているが歩く時に体重がかかるだけで痛い、姿勢・バランスの悪さが気になる、歪んでるかも??といったご相談です。

身体を診てみると、猫背・体幹傾き有りの不良姿勢、脊椎・骨盤変位有り、股関節の可動域が均等でなく足の左右差2cmと歪み・バランス異常であり、腸腰筋、腓腹筋、長指屈筋、ヒラメ筋、足底筋膜に圧痛・硬結があります。

まずは気功整体の無痛矯正で何ら痛くない調整を行い、筋肉・骨格バランスを正常にし、歪み・捻じれ、ズレを改善します。

痛み・筋肉の硬結は、気功セラピーによる施術で痛い患部を揉んだり、押したりし更なる負担をかけることなく筋肉を弛緩、痛みを解消させます。

0さんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。

「特にふくらはぎから足裏にかけて痛みが有りましたが、今は痛みが無くなり歩行もスムーズで足に体重をかけても大丈夫ですが、やはり骨盤ズレ、足の長さの違いが有ったのは気付きませんでしたが改善して良かったです。」とOさん。

足底筋膜炎とは、足底筋膜と呼ばれる、かかとの骨の下側と足の指の付け根(母指球)をつないでいる丈夫なひも状の組織が炎症を起こした状態を言いますが、強く揉んだり押したりすると炎症がひどくなる場合が有り注意いが必要です。

「あまり強い力で押されたり、捻じったりする整体は怖いし、抵抗が有る・・・」といった方はご相談下さい・・・

有難うございました。

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