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12 月 25 2012

歯ぎしり・噛みしめによる顎関節異常、左顎の痛み・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

11:35 PM お知らせ

瑞穂区のT様、有難うございました。

睡眠中よく歯ぎしりしてるみたいで顎に負担がかかるせいか、噛み合わせが以前から悪く左の顎関節が痛い、最近は後頭部・首・肩の痛みも生じるようになったので改善したいです、とのご相談です。

身体を診てみると、猫背・傾きの不良姿勢、顎関節ズレ有りで左の咬筋、後頭筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、頭板状筋、僧帽筋に圧痛・硬結有りで、カチカチに硬い感触が有ります。

まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Tさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「口を開けようとすると左顎が痛かったのが痛くないです!首筋のこわばり感もなく肩も軽いです。身体の傾きも左右均等になり姿勢もよくなりました!歯ぎしりの習慣は今後気を付けたいと思います。」とTさん。
そうですね、歯ぎしり・噛みしめ等の習慣の他、食事の時に例えば左ばかりで咬む習慣が有りますと顎関節周辺の筋肉の疲労が蓄積し左右のバランスが崩れる事により噛み合わせ異常となる場合が有り、心当たりのある方は早めの矯正をお勧めいたします。
有難うございました。

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