8 月 13 2012
冷房病とその症状
夏に増えるクーラー病
暑い夏なのに体は冷えて肩こりに悩まされる人が多くみられます
夏に増える肩こりの原因といえば、クーラー病が挙げられます。私への相談の中にも、「クーラーによる冷えから肩こりや頭痛になった」というお話が多く寄せられます。
それでは、肩こりや頭痛を予防するべく、クーラー病対策についてお話しましょう。
クーラー病の症状
冷えによるクーラー病が原因と考えられる症状には、下記のようなものがあります。肩こり、頭痛だけではなく、その他の症状も一緒に起こることがあり、体のあらゆるところに不調を感じることがあります。
■肩こり、頭痛
以前からの肩こりが悪化したり、肩こりを感じることが増えるなど。さらにひどくなると、こりが痛みに変わることも。
■腰痛、下肢症状
腰の張りや違和感が目立つようになり、腰痛を伴うことが多くなる。お尻や太ももの筋肉が冷たくなり、足の付け根より下に、冷たい感覚、痛み、むくみ、しびれ等を生じるようになる。
■胃腸の機能低下
食欲減退、便秘、下痢をしやすくなるなど、胃腸の調子が悪くなりがちに。
■だるさ、疲労感
睡眠時間の長短は関係なく、だるさや疲労感が解消されない。のぼせるような感覚や体がゾクゾクすることもある。
このような症状でお困りの方は一度ご相談下さい・・・
