6 月 05 2012
肩腱板断裂後2ヶ月経過、三角筋の痛みで挙上できない・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体、姿勢矯正
津島市のU様、有難うございました。
2ヶ月前に右肩を痛めてしまい病院に行ったところ肩腱板断裂と診断され治療を行いギプスで固定、その後激痛は治まったものの未だに手・肩の挙上で肩関節周りから腕にかけての痛みがあり、夜寝返りをすると痛みで目が覚める事も有り改善したいです・・・とのご相談です。
身体を診てみると、猫背気味で体幹傾き有りで右肩下がりの不良姿勢、脊椎・骨盤変位有りで脚長差2cmと歪み・バランス異常です。
痛みは、僧帽筋、棘上筋、棘下筋、三角筋、上腕二頭筋、大胸筋に圧痛・硬結有りで、手・肩を挙上するときに力が入らない、挙上するときに肩の前上面でジョリジョリという軋轢音がする、挙上時に三角筋に強い痛みがある状態です。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Uさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「先ほどは右手を上に挙げようとすると肩に痛みが有りましたが、今は左側と同じくらいまで上がるようになりました!軋轢音は若干しますが生活には支障が無いと思います。リハビリも行いつつまたお伺いしたいと思います。」とUさん。
そうですね、2ヶ月前の激痛はないものの可動域が狭いのと、挙上時の三角筋の痛みでお困りの様子でしたが、今後はまた定期的に施術を受けられる事をお勧めいたします・・・
今回のUさんのような運動障害・運動痛の症状の他、身体に歪み・バランス異常がありますと、負担がかかりやすく疲労しやすい部分が発生、疲労が蓄積し痛みが生じる事もあり、心当たりのある方は早めの対処をお勧めします。
『歪み・痛みが気になるが、できるだけ身体に負担のないやり方で改善したい、ボキボキしたり、強い刺激の矯正は苦手で・・・』という方はご相談下さい・・・
有難うございました。
