5 月 28 2012
サッカーで股関節・鼠径(そけい)部を痛め歩行が辛い・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体、姿勢矯正
北区のU様、有難うございました。
サッカーをしていて右足を捻じったような感じで右の股関節から鼠径部を痛めてしまったようで、歩行で痛みが有るので階段の昇り降りはゆっくりでないと辛い状態です、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背気味で体幹傾き有りで左肩下がりの不良姿勢、脊椎。骨盤変位有りで脚長差2cmと歪み・バランス異常です。
痛みは、股関節から鼠径部にかけての筋肉で腸腰筋、腸脛靭帯、大腿筋膜張筋、大腿直筋、内転筋に圧痛ありで、股関節の屈曲・外転動作で痛みが強く可動範囲が狭い状態です。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Uさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「右股関節がかなり痛かったですが、今は動作も楽になり歩行も通常にできます!10日ほど痛みが続いたので心配でしたが、姿勢、歪みも改善し全体的なバランスが良くなった感じです。」とUさん。
そうですね、特に運動・スポーツをされる方での歪み・バランス異常が有りますと筋肉・骨格バランス・重心バランスが前後左右で均等ではない為、例えば左右対称の動作・運動をしても条件が違うので片側ばかりが疲労しやすい・痛い・・・といった筋肉トラブルを起こしやすいケースが有りますので、心当たりのある方はご相談下さい・・・
有難うございました。
