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1 月 31 2012

歯ぎしり・噛みしめによる顎関節噛み合わせ異常・痛み・・・名古屋、中区、栄、一宮、痛くない整体、無痛矯正

11:27 PM お知らせ

春日井市のY様、有難うございました。

寝ている時に歯ぎしりをしている、と家族によく言われる事が有り、起床時に右の顎関節が痛む事が良く有りその関係からか首から肩の凝り感・偏頭痛も有るので改善したいです、とのご相談です。

身体を診てみると、猫背気味で体幹傾きで右肩下がりの不良姿勢、顎関節ズレ有りでその周辺の咬筋、側頭筋、胸鎖乳突筋、翼突筋、頭板状筋、斜角筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、口の開閉で右顎に強い痛みが有ります。

まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。

痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Yさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
 
「口の開閉が楽になり、右顎の痛みが無くなりました!思ったよりあちこち歪んでおり心配でしたが姿勢もよくなり傾きも改善しました。歯ぎしりなど寝ている時ついやってしまうと思いますが、気を付ける事は有りますでしょうか?」とYさん。
 
そうですね、睡眠中の歯ぎしり、噛みしめ等の習慣は無意識に行ってしまうことにより、歯の損傷の他、顎関節に疲労が蓄積し顎関節の噛み合わせズレ・痛みが生じ、首・肩のコリ、頭痛等も引き起こすケースも有り、心当たりのある方はご相談下さい・・・
 
有難うございました。
 
 
 

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