6 月 09 2009
腰からお尻にかけての痛み、『坐骨神経痛』
西区のA様、有難うございました。
Aさんの主訴は、左の腰からお尻にかけて重い痛みが有り、仕事に差し支える位
辛い、とのことで来所されました。
お仕事で長時間車に乗ったり、ディスクワークで座ることも多い、とのことで
2週間前から嫌な感じがして急に痛くなったので、整形外科に行ったところ
『坐骨神経痛です』と診断され、牽引、湿布、マッサージなどを行なったそうですが、
よけいに痛くなった感じがして不安になり、お電話頂きました。
まず身体を見てみると脊椎・骨盤変位、足の左右差があり、触診・動体検査では
首、肩、背中、腰、お尻に圧痛があり、上向きで寝た状態で左足を上げると
痛みが走る、といった状態です。
早速、ボキボキ無しで無痛で変化する気功整体にて、筋肉・骨格バランスを正常化、
揉み・押しせず痛みを解消させる気功ヒーリングにて、圧痛各部の痛みを取ります。
特に、寝た状態で左足を上げてもらいながら圧痛部分を解消させる為、2・3回
Aさんに痛み具合を聞きながら施術を繰り返しました。
Aさんは、「あれっ?足上げても大丈夫だし、尻も痛くない、揉むのかなと思ってたが
揉まずに痛み取れるね。」とのこと。
骨盤がズレる=お尻が左右対称でない為に歪んだ状態で長時間座ることによって
負担がどちらかのお尻にかかり疲労しやすい状態になってしまいます。
お仕事で負担がかかりやすいので定期的にされた方が良いでしょう。
有難うございました。
