6 月 10 2011
歯軋り・噛みしめによる首・肩のコリ・顎関節の痛み・・・名古屋、中区、栄、一宮、気功整体、無痛矯正
北区のS様、有難うございました。
以前から睡眠中に歯軋り・噛みしめをしているようで、顎関節から首にかけて痛く肩も凝る、歯医者さんに行ったら噛み合わせが悪い、と言われたがこの痛みを何とかしたいです、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背がひどく体幹傾きの不良姿勢、股関節・骨盤変位有りで脚長差1.5cmと歪み・バランス異常であり、右顎関節に強い痛み、斜角筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋に圧痛・硬結ありで、カチカチに硬い感触が有ります。
まずは気功整体による無痛矯正で痛くないトータルバランス及び顎関節を調整、歪み・不良姿勢を改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだりせずにインナーマッスル【深層筋】までをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Sさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「首・肩の痛みが取れ、口を開けても顎が楽になりました!歯軋りや噛みしめは自分では気付かないですが、家族から寝ている時やってるよ、と言われそれが影響しているみたいです。顎の疲労が首・肩コリの原因にもなるんですね、初めて知りました。」とSさん。
そうですね、睡眠中の歯軋りや噛みしめは気を付けようがなく、顎関節及びその周辺【首・肩・頭他】の疲労の原因になるケースが多いです。
寝ている時、かなり強い力で歯をギリギリやってしまう事により、噛み合わせ異常、歯自体を痛めてしまう事もあり、予防策としては歯医者さんで専用のマウスピースが有りますのでご相談されると良いでしょう・・・
有難うございました。
