6 月 07 2011
脳梗塞による後遺症で、右半身の手足が動き辛い・痛い・・・名古屋、中区、栄、一宮、気功整体、無痛矯正
南区のN様、有難うございました。
脳梗塞の後遺症で右の手を上に挙げようとすると痛むのと、歩くときに不安定で30mほど歩くと足が痛くなり苦痛、リハビリを行っていたが良くならないので今はやってないが、手術しなくてはいけないのか心配です、とのご相談です。
身体を診てみると、手を上方回旋すると僧帽筋、大円筋、三角筋に圧痛・硬結ありでカチカチに硬い状態、猫背・体幹傾きで極端に右肩が下がった不良姿勢、膝関節・股関節・骨盤変位有りで脚長差2.5cmと歪み・バランス異常です。
この状態での歩行は、歩き辛いのもそうですがバランス異常の為、筋肉・関節・靭帯等を痛めてしまう危険性が有ります。
まず気功整体による無痛矯正で痛くない調整を実施、ボキボキしたり、力任せのやり方ではなく筋肉・骨格バランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、おしたりせずにインナーマッスル【深層筋】をも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Nさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「手を上に挙げても痛くないです。鏡を見てもさっきはかなり右に傾いていた身体も真っ直ぐになり、背筋が反ってます!バランスが良くなったせいか歩きがとてもスムーズになりました。」とNさん。
そうですね、歪み・バランス異常がありますと、せっかくリハビリ、運動等されても逆に疲労しやすく、痛めてしまう場合もありますので注意が必要です。
これは一般的なスポーツ、体操、ヨガ、エアロビ、筋トレ等をされている方にも言えます。
心当たりのある方は早めにご相談下さい・・・有難うございました。
