6 月 01 2009
ディスクワークなのになぜ疲れやすい?不良姿勢?
南区のA様、有難うございました。
Aさんは、ディスクワークのお仕事をされていてパソコンを使用することが多いそうです。
「座って仕事をしていて重たい物を持つわけでもないのに、ものすごくしんどいのです。」
と首・肩・背中・腰の痛み、体のだるさが最近ひどくなってきた、とのことです。
やはり人間は、重力の世界で生きていますので、特に、前後左右の重心バランス
がくずれますと、それが原因でストレスのかかる部分が発生、疲労しやすくなり、
時々痛くなり、慢性的に痛くなり、痛い場所が拡張し、といった具合で進んでいき
身体にとって更に負担となります。それが習慣性・クセとなり積み重ねることにより
身体の歪み、脊椎・骨盤変位、足の左右差等の骨格・筋肉バランスの異常になります。
当然、身体が歪めば、内臓、神経、血管、関節、靭帯等内部も歪むことになり、
単に姿勢が悪いだけではすまない状態に陥ります。
よって、Aさんは疲労しやすい不良姿勢であり、それが改善しない限り
日常的に負担がかかることになります。
まずはAさんの不良姿勢を、ボキボキ無しの無痛・気功整体で正常化、
揉む・押すことなく痛みを解消させる気功ヒーリングにて痛み・コリを改善。
施術後、Aさんに痛みの度合い、骨格バランスの変化を確認してもらいます。
「さっきの痛みや筋肉のシコリがなく、軽いです。鏡で肩の位置が左右一緒なのが
わかります。もっと強くやるのかと思ったけど変わりましたね・・・」とのこと。
特に、ディスクワークで身体を動かさない方は、筋肉も硬くなりがちで、
血行も悪くなりがちですので、時々ストレッチ、柔軟体操などで身体を動かし、
代謝をよくすると良いでしょう。Aさんにもそのようにお伝えし終了しました。
有難うございました。
