3 月 27 2011
テニスで痛めてしまった、三角筋・大胸筋の痛み・・・名古屋、中区、栄、一宮、気功整体、無痛矯正
中区のT様、有難うございました。
連休にテニスを久しぶりに行った後、右肩から胸にかけて痛みが生じてきて未だ良くならない、手を上に挙げようとすると痛みが強い、といったご相談です。
身体を診てみると、体幹傾き有りで右肩が極端に下がっており不良姿勢、右三角筋、大胸筋に圧痛・筋肉の硬結ありで、動作確認では手を挙上する動作で痛みがあり、その他動作で可動域が狭い状態です。
まずは気功整体による無痛矯正で無理に無い調整を実施、筋肉・骨格バランスを改善し、痛み・筋肉の硬結は、痛い患部を揉んだり、押したりしない気功セラピーで筋肉を弛緩、痛みを解消させます。
また、手・腕の動作で痛む部分を特定し、可動域を広げていく事が必要となります。
Tさんに痛み具合を確認してもらいました。
「肩から胸の痛みが無くなり、動きも楽になりました!久々にテニスをやったらこんな事になってしまって・・・テニス中ではなく、翌日痛みが急に生じてきて辛い状態だったのですが良かったです。今後は気を付けます。」とTさん。
そうですね、久々のテニスで筋肉に負荷がかかってしまったようですね・・・
予防策としては、運動・スポーツ前・後で入念なストレッチ・柔軟体操を行うと良いでしょう。
それでも痛めてしまった場合は、早めにご相談下さい・・・
有難うございました。
