5 月 28 2009
坐骨神経痛、お尻から太股のシビレと痛み。
中村区のH様、有難うございました。
Hさんの主訴は、右のお尻から太股にかけての痛みとシビレがあり歩くたびに
痛いのと、寝た状態で足を上げると痛くて上げることができない、といった症状です。
腰痛もあるそうですが、今回はその腰痛を忘れるくらいお尻周辺が痛いのと
シビレがひどい、とのことです。
身体を見てみると、脊椎、骨盤変位、足の左右差2cmと骨格バランス異常があり
触診、動体検査は首・肩のこり、背中・腰の痛み、お尻から大腿二頭筋の痛み
があり、座った状態から立つ時、寝た状態で足を上げる時に痛みがあります。
まずは、ボキボキなしの無痛・気功整体にて骨格バランスを身体に無理なく正常化、
揉む・押すことな痛みを解消させる気功ヒーリングにて筋肉をやわらげ
痛みを取っていきます。動体検査にて痛む所は痛みの出る姿勢をしてもらい
直接施術、痛みを消します。
施術後、Hさんに確認すると「さっきの動作の痛みはもう有りませんが、
太ももからふくらはぎにまだシビレ感があります。」とのことで、
今度は、太もも、大腿二頭筋からふくらはぎまで気功ヒーリングにて施術、
シビレの出るところを順に施術、Hさんにシビレの度合いを確認しながら
2.3回繰り返しシビレが解消するまで行ないます。
Hさんに確認すると、「痛みが引いたら、シビレも無くなってきました。しかし
ふくらはぎまできてたんですね・・・」とのことで大丈夫な様子。
ひどい方ですと歩けないくらい痛くなる場合があり、動かすだけで激痛が走る場合
があります。Hさんはまだ良い方で今回は痛みも解消しましたが
やはりひどくなる前に早めに対処されると良いでしょう。
必ず、なんか痛いな、重いな、など予兆は有りますので・・・
有難うございました。
