5 月 15 2009
手首の痛み、手を動かすのが辛い・・・
中区のU様、有難うございました。
Uさんは、飲食業で料理を作る際、重い鍋を扱う為右手を痛めてしまい、
今は仕事に支障があるほど辛い、とのご相談です。
最初は湿布などで我慢していたそうですが、最近はまったく効かず、
どうしたものかとお電話頂きました。
「痛い所を揉んだり、グリグリしないですね?」と心配されてましたが、
無痛で痛みが取れますよ、と説明すると安心されたようです。
手を先ずは、色々な角度に動かしてもらい痛みの出る所をチェックします。
触診すると、右の腕の疲労は首・肩・背中まで及んでおり痛みもあります。
ゆがみ検査では、猫背、体幹の傾き、骨盤変位など不良姿勢でした。
気功整体にてボキボキ無しの無痛調整を行い、骨格バランスを正常に、
気功ヒーリングにより揉むことなく各部位の痛みを解消、
特に手首は、痛みの出る角度を調べすべて解消する必要があります。
施術後、Uさんに痛みの度合いを手首を動かし確かめてもらうと、
「前後左右の動きは良くなりましたが、手を捻った感じにすると痛みが有ります。」
とのことで、今度は更に捻った状態で痛む所を確認、痛みを解消させます。
「もう手を回しても痛みは有りません、また鍋を持つと痛みが出るでしょうか?」
とUさん。鍋を持つことで痛めたのですから今後の事も心配ですね。
仕事上仕方ない部分も有りますが、負担がかかり疲労はどうしても来ると思いますので、
定期的に疲労を解消させる必要があります。
Uさんにお伝えし終了いたしました。
有難うございました。
