3 月 24 2010
脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの施術後の報告、歩くのが辛くなくなった・・・名古屋、栄、一宮気功セラピー、無痛整体
中村区のO様、有難うございました。
1ヶ月前に脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアで腰・足の痛みがひどくこちらにお越し頂き、本日は右手人差し指の付け根の痛みでのご相談です。
「以前こちらに来た時は歩くのも辛く、手術しようか迷っていたけど先生に施術してもらってからすごく回復しました。今は時々プールで歩いたりし運動してます。こちらに来る前に気功に行ったのだが良くならなかったけど、気功は気功でもこちらは違うのですか?」とOさん。
そうですね、違います。こちらは身体の歪み、痛みストレスに対応できる施術であり、一般的な気功ではありません。
早速右手の中指の痛みを取り去ります。以前お仕事で重い物を頻繁に右の指で持ち上げていたそうでその負担があるのかも、とのこと。
中指だけが動かしづらく、痛みがある、とのことで痛む部分を特定し気功セラピーで施術、Oさんに指を動かしてもらいました。
「あれっ、痛くなくなりました!足をやって頂いた時の感覚ですね、痛みが無くなりました。ホント助かりました・・・。」とOさん。
歩くのが辛かったのが辛くなくなる、ということは行きたい所へ行きやすくなる、ということです。
そうすると症状が出る前は歩けて当然、もしくは当たり前、歩けるという事に何ら重要性を持たないことでしょう。
私も普段歩けることに何ら意識もしてないですが、このように患者さんから学ばせてもらうことも有ります。
普通の状態がベストなのだと。普通以上はないのです。
やはり『普通』の状態に感謝すべきですね・・・私も常に勉強です。
有難うございました。
