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10 月 29 2018

【肩関節周囲炎】五十肩での痛み・こわばりで動作がつらい、寝返りで痛み・・・

11:51 PM お知らせ

一宮市のU様、有難うございました。

右肩の痛み、こわばりで動作によっては強い痛みがあるので病院に行ったところ肩関節周囲炎【五十肩】と診断され鎮痛剤を服用、最近では睡眠中に寝返りで痛むのと、着替えが辛いです、とのご相談です。

身体を診てみると、猫背気味で体幹傾き有りで右肩下がりの不良姿勢、骨盤変位有りで脚長差2cmと歪み・バランス異常です。

痛みは、右の首から肩、腕にかけての頭板状筋、斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、棘上筋、大円筋、三角筋、大胸筋、前鋸筋に圧痛・硬結有りで、特に三角筋に強い痛みがあり、肩関節の可動域が狭い状態です。

まずは無痛スパイラル矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Uさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「首から肩にかけてのこわばりが強く痛かったですが、今は肩を動かしても大丈夫です!自分で思っていた以上にバランスが悪く歪みがひどい状態でしたが姿勢も良くなり身体が軽いです」とUさん。
肩関節周囲炎【四十肩・五十肩】の症状は、『痛いながらも腕・肩の動作が可能』ですので、比較的回復しやすいですが、『ガチガチに硬く腕の挙上が困難で痛みが強い状態』ですと回復に時間がかかる場合が有り、いずれにしても初期の段階での対処をお勧めします。
歪み・バランス異常がありますと、負担がかかりやすく疲労しやすい部分が発生、疲労が蓄積し痛みが生じる事もあり、『歪み・痛みが気になるが、できるだけ身体に負担のないやり方で改善したい、ボキボキしたり、強い刺激の矯正は苦手で・・・』という方はご相談下さい・・・
有難うございました。

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