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2013年3 月

3 月 01 2013

胸郭出口症候群で首・肩・胸部の痛みと体幹傾き・・・名古屋、中区、栄、一宮、無痛整体

半田市のM様、有難うございました。
仕事で重い物を持つ事が多いせいか、2年前から右首・肩のこわばり感、痛みはあったが、ここ最近、首の前部・鎖骨周辺の痛みが強くなり病院に行ったところ『胸郭出口症候群』と診断されて治療しているがなかなか良くならない、湿布・鎮痛剤も効かなくなっていて不安です、とのご相談です。
身体を診てみると、猫背気味で体幹傾き有りで右肩下がりの不良姿勢、骨盤変位有りで脚長差2cmと歪み・バランス異常です。
痛みは、右の首から肩、胸部にかけての頭板状筋、斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、三角筋、上腕二頭筋、大胸筋に圧痛・硬結有りで、特に首前部、鎖骨周辺に強い痛みが状態です。
 
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは、頚部と胸部の境目にある「胸郭出口」の部位で血管、神経が圧迫されてしまい、血流障害による上肢の痛み、しびれ、もしくは神経圧迫症状による麻痺と筋力低下などが生じる病態です。
 
まずは気功整体による無痛矯正で痛くない安全な調整を行い、ボキボキすることなく筋肉・骨格のトータルバランスを改善します。
痛み・筋肉の硬結は、痛い患部をグリグリ揉んだり、押したりせずインナーマッスル【深層筋】、トリガーポイントまでをも弛緩させる気功セラピーで、安全・迅速に痛みを解消させます。
Mさんに痛み具合・姿勢の変化を確認してもらいました。
「右の首から肩、胸部の痛みが強かったですが、今は大丈夫になりました!最初は鏡を見てもあきらかに身体が右肩が下がっており不安でしたが、気にしていた猫背・傾き姿勢も改善され良かったです。仕事で重たい物を右肩でかついだりしますのでまた伺います」とMさん。
歪み・バランス異常がありますと、負担がかかりやすく疲労しやすい部分が発生、疲労が蓄積し痛みが生じる事もあり、心当たりのある方は早めの対処をお勧めします。
『歪み・痛みが気になるが、できるだけ身体に負担のないやり方で改善したい、ボキボキしたり、強い刺激の矯正は苦手で・・・』という方はご相談下さい・・・
有難うございました。

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