一宮市のN様、有難うございました。
Nさんは、先日のTさんのご紹介で、今日はお2人でお越しくださいました。
Nさんもうつであり『トラウマを消したい』とのことで、トラウマ退行遮断を行ないました。
まずNさんに、トラウマになってる過去の事を回想してもらい、複数あるとのことで
順番にストーリーを頭の中で再生して頂きます。
その段階で、こちらがスピリットヒーリングでトラウマ浄化していきます。
2・3回繰り返してもらい、Nさんに再度頭にストーリーを再生してもらうと、
「あれっ、なんかぼやけたような、遠のいたような感じで思い出せない・・・
さっきまで鮮明に思い出せたのに・・・不思議な感覚ですね。」とNさん。
やはり複数のトラウマが影響してたのでしょう。顔の表情が先程とは違います。
その後、「私は短気だから気長な性格になりたいです。短気のおかげで損した事も
多いんで・・・」とのことで今度は穏やかな肯定的イメージをインプットしました。
うつ、ストレス障害の方でよく、『自分なんだけど自分じゃない感じ』と
言われることが良くありますが、それはストレートに思考を行動に移せない、
行動しようとするのを制限する自分がいる、といったことで自己嫌悪に陥り、
自分を責め、悪循環になるパターンが多いです。
それらは主に過去の自分を取り巻く環境からの経験に基づいたデータが
潜在意識に蓄積されており、特に、ショックな出来事、嫌な、傷ついた事などの
記憶データは『映像』として鮮明に残っており、長い年数が経てば消える、というもの
ではありません。
そういったトラウマが酷ければ酷いほど、今現在の自分自身であるにもかかわらず
思考・感情・行動パターンに影響し作用してしまい、『自分で無い自分』になってしまう
のです。
あるパターンがあります。
完全主義ですべて完全じゃないと満足しない人、責任感が強く、失敗した自分を
許せなく自分を責める、常に何かにかりたてられるように精力的であるが
何がそうさせているのかわからない、本当は休みたい、一息つきたいと思うが
そうさせない自分がいる、など要注意です。
過去の親のしつけ、教育など取り巻く環境により影響する場合が多いです。
このような事でお悩みの方は是非ご相談ください。
有難うございました。